都立9庭園

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都内唯一の潮入の池のある将軍家の別邸「浜離宮恩賜庭園」

東京湾から海水を取り入れ潮の干満で景色の変化を楽しむ、潮入りの回遊式築山泉水庭。江戸時代に庭園として造成された。園内には鴨場、潮入の池、茶屋、お花畑、ボタン園などを有する。もとは甲府藩の下屋敷の庭園であったが、将軍家の別邸浜御殿や、宮内省管理の離宮を経て、東京都に下賜され都立公園として開園。
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重要文化財に指定された120年前の財閥邸宅「旧岩崎邸庭園」

都立9庭園の1つに数えられる旧岩崎邸庭園は江戸時代、越後高田藩榊原家の中屋敷でしたが、明治11年に三菱財閥・岩崎弥太郎氏が購入し3代目岩崎久弥によって建てられました。洋館、大広間、撞球室の3棟ならびに宅地が「旧岩崎家住宅」として国の重要文化財に指定されている。。
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西洋庭園と日本庭園が調和した「旧古河庭園」

都立9庭園の1つ、旧古河庭園は明治期に古河家の所有となりました。その後三代目古河虎之助が現在の建物を建築しました。洋館と西洋庭園の設計者は、明治から大正にかけて日本に住んだ英国人ジョサイア・コンドル(1852~1920年)です。
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