東京十社

未分類

スポンサーリンク

東京十社とは

明治元年に明治天皇により、東京の鎮護と安泰を祀る為に東京近郊の12社を准勅祭社としました。しかし3年程で廃止されてしまいました。
その105年後、昭和50年に昭和天皇即位50年を祝い、准勅祭社の中から十社が選ばれ、「東京十社巡り」が企画されたのをきっかけに今の形となりました。

神田神社

御祭神

大己貴命 -おおむなちのみこと-
少彦名命 -すくなびこなのみこと-
平将門命 -たいらのまさかどのみこと-

ご由緒

天平二年、出雲族真神田臣が祖神大己貴命を現在の皇居大手門付近に祀ったのを創祀とし、後、時宗真教上人により平将門公が合わせ祀られ以来江戸総鎮守神田明神として広く庶衆の信仰を集めた。

徳川将軍の江戸城拡張に際し、元和二年艮(うしとら)の鬼門の守護神として現在地に遷座され、歴代将軍家の尊崇篤く、神田祭は天下祭と呼ばれた。

その後明治天皇の御親拝を仰ぎ、現在は東京の中心108町の氏神として崇められている。

出典:東京十社巡り

  • 例祭日
      5月15日
  • 所在地
      〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2
  • TEL/FAX
      03-3254-0753 / 03-3255-8875
  • 受付時間
      社務所受付:9:00~16:30
      御祈祷・御朱印受付:9:00~16:00 時期により変動あり
  • 最寄り駅
      JR中央総武線「御茶ノ水」駅徒歩5分
      東京メトロ丸の内線「新御茶ノ水」駅徒歩5分
      JR中央総武線「御茶ノ水秋葉原」駅徒歩7分
下町の中心、日本橋界隈の総氏神様「神田神社」
スポンサーリンク 東京十社「神田明神」 東京十社の1つにも数えられ、また天神祭、祇園祭と並び日本三大祭にも数えられる「神田祭」が行われる神田神社。 江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神田明神。 江戸時代には、「江戸総鎮守」として将軍様から江戸庶民にいたるまで江戸のすべてを守護されました。 そして今もなお、東京―神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など108の町々の総氏神様として、江戸の素晴らしき伝統文化を保ちつつ、それでいて絶え間なく発展と創造を繰り返す、この東京都心をお守りいただいております。 神田明神の氏子町である東京108の町は、江戸と東京の生活や文化が凝縮された町々です。 神田―元祖下町、江戸っ子たちの血を受け継ぐ町々 日本橋―老舗が集まる江戸の衣食住の文化を伝える町々 秋葉原―世界が注目する最先端のITの宝庫、またサブカルチャーの街々 大手・丸の内―日本を代表する大企業がひしめくビジネスマンの街々 旧神田市場(大田市場)・築地魚河岸市場という江戸東京人の食を支える続ける市場 伝統と創造を併せ持つ、これらの町々を常に見守り続ける明神様。 そんな明神様を慕い敬う参拝者で、境内は毎日賑わいを見せております。 出典:神田明神 とあります。 神田神社の近くでお住まいをお探しの方はコチラまで 江戸町暮らしの中心、日本橋界隈の氏神 神田明神は歴史が古く、天平2年(730年)に出雲氏族で大己貴命の子孫の真神田臣(マカンダオミ)により東京都千代田区大手町・将門塚周辺に創建されたそうです。 関が原の戦いの際に徳川家康が千章祈願をし、そのかいあってか、徳川家が勝利する事となりました。 それ以降縁起が良いとし毎年祭事が行われる様になり、神田祭として続いてきたそうです。 2015年はご遷座400年奉祝大祭に当たり、日本橋、秋葉原、神田を中心に盛大に盛り上がりました。 能の演目「加茂」に登場する別雷神の人形が飾られており、神田祭の期間中には境内に飾られています。 スポンサーリンク 神田明神の大黒天 神田明神には御祭神は三柱おわし、大己貴命・少彦名命・平将門命です。 一ノ宮の大己貴命はだいこく様として知られ富や縁結等の神様として親しまれています。 だいこく様。縁結びの神様。天平2年(730)ご鎮座。

亀戸天神社

御祭神

天満大神(菅原道真) -すがわらのみちざね-
天菩日命 -あめのほひのみこと-

ご由緒

学問の神様、菅原道真公(天神様)を祀る。

 寛文二年(1662)菅家の後裔、菅原大鳥居信祐公が九州の太宰府天満宮より勧請、地形をはじめ社殿や楼門、太鼓橋など境内の結構をすべて太宰府の社にならって造営したのを起源とする。
 爾来、亀戸宰府天満宮とも号され、朝野の信仰厚く、また、行楽の名勝地としても喧伝され、杖をひく人跡を絶たない繁栄をみせ、江戸庶民信仰の本源として関東天神信仰の中枢を占めている。
 春は梅花に藤の花、秋は菊花—四季折々の彩りは、まさに“花の天神様”というにふさわしい。

出典:東京十社巡り

  • 例祭日
      8月25日
  • 所在地
      〒136-0071 東京都江東区亀戸3-6-1
  • TEL/FAX
      03-3681-0010 / 03-3638-0025
  • 受付時間
      社務所受付:8:00~18:00
      御祈願受付:9:00~16:00 予約不要
  • 最寄り駅
      JR総武線「亀戸」駅徒歩15分
      JR総武線「錦糸町」駅徒歩15分
亀戸「亀戸天神社」
スポンサーリンク 東京十社「亀戸天神社」 東京十社の1つにかぞえられる亀戸天神は「鷽替え神事」「梅まつり」「藤まつり」と来客の多いお祭りが多くありますが、先日梅まつりを見に行きました。 菅原道眞公を奉祀する亀戸天神社は 一般には広く「亀戸の天神さま」「亀戸天満宮」と 呼ばれ、親しまれております。 古くはご本社にあたります九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されておりましたが、明治6年に東京府社となってより亀戸神社と号し、昭和11年に現在の亀戸天神社と正称いたしました。 出典:亀戸天神オフィシャル とあります。 少し時期をはずしてしまい、まだ花を残している木も少なくなってしまいました。 ウメとメジロ 梅の花は見ごろを逃してしまいましたが、メジロが遊びに来てました。 ウグイスではありませんが、やっぱり花を啄ばむ小鳥はかわいいです。 天神と言えばウソですが、何時見ても、どこで見てもやはりかわいい。 亀戸天神と甘味処 亀戸にはいくつも美味しくて有名な甘味処が多いのですが、 やっぱり亀戸天神に参拝に参りましたら、「船橋屋」に行きたくなります。 船橋屋と言えば葛餅。本当に美味しくて癖になります。 またこの日は季節限定のお花見あんみつも頂きました。桜あんがアクセントになってとても美味しく頂きました。 亀戸天神の近くでお住まいをお探しの方はコチラまで また猿回しも来ていて楽しめました! 亀戸天神の近くでお住まいをお探しの方はコチラまで スポンサーリンク

富岡八幡宮

御祭神

品陀別命(応神天皇) -ほんだわけのみこと-
相殿神

  • 神功皇后
  • 仁徳天皇
  • 天照皇大神
  • 常磐社神
  • 武内宿祢命
  • 日本武尊
  • 天児屋根命
  • 竈大神

ご由緒

 寛永四年(1627)の創建以来墨田川両岸(深川・新川・箱崎)の氏子を始め、広く人々の崇敬を集めている江戸最大の八幡様で、「深川の八幡様」と親しまれている。

当宮の祭礼は深川八幡祭りとして江戸三大祭りのひとつに数えられ、氏子各町神輿53基による勇壮な水かけ祭りが知られている。平成三年に復活された御本社神輿は台輪幅五尺の日本一の黄金神輿である。
また江戸勧進相撲発祥の神社としても知られ、歴代横綱の名を刻した横綱力士碑がある。

徳川将軍の江戸城拡張に際し、元和二年艮(うしとら)の鬼門の守護神として現在地に遷座され、歴代将軍家の尊崇篤く、神田祭は天下祭と呼ばれた。

出典:東京十社巡り

  • 例祭日
      8月15日
  • 所在地
      〒135-0047 東京都江東区富岡
      1-20-3
  • TEL/FAX
      03-3642-1315 / 03-3642-5580
  • 受付時間
      社務所受付:9:00~17:00
      御祈祷受付:9:00~16:30
  • 最寄り駅
      東京メトロ東西線/都営大江戸線「門前仲町」駅徒歩3分
深川の総氏神。東京八幡信仰の中心「富岡八幡宮」
東京十社「富岡八幡宮」 東京十社の1つにも数えられ、江戸時代から江戸でも流行した八幡信仰の中心を担った富岡八幡宮。 富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建されました。周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と氏子の居住地を開き、総じて六万五百八坪の社有地を得たのです。世に「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」です。 江戸時代には、源氏の氏神である八幡大神を殊の外尊崇した徳川将軍家の手厚い保護を受け、明治維新に際しては朝廷が当宮を准勅祭社に御治定になり、勅使を遣わされ幣帛を賜り、新しい御代の弥栄を祈念されました。 また、庶民の信仰は江戸の昔から大きな歴史の変転を経て現代に至まで変わることなく篤く受け継がれ、今も善男善女の参拝は絶えず、特に毎月1日、15日、28日の月次祭は縁日として大変な賑わいを見せています。 出典:富岡八幡宮 とあります。 八幡信仰 現在の神道では、八幡神は応神天皇(誉田別命)の神霊で、欽明天皇32年(571年)に初めて宇佐の地に示顕したと伝わる[3]。応神天皇(誉田別命)を主神として、比売神、応神天皇の母である神功皇后を合わせて八幡三神として祀っている。また、神社によっては八幡三神のうち、比売神や、神功皇后に代えて仲哀天皇や、武内宿禰、玉依姫命を祀っている神社も多くある。 出典:wikipedia 富岡八幡宮の近くでお住まいをお探しの方はコチラまで 江戸勧進相撲発祥の地 江戸勧進相撲発祥の地として有名です。 トラブルが多くしばしば禁令が出ていましたが、禁令が緩んだ貞享元年(1684年)に幕府より年に2場所の勧進相撲の興行が認められました。 その後定期興行や番付制度が確立され、回向院へと興行が移り現在の大相撲へと繋がって行きました。 明治33年に歴代横綱を顕彰する碑が建立されました。初代~67代までの横綱の四股名が刻まれています。 参道までの遊歩道、音無親水公園 神社下には石神井川が流れていますが、この当たりでは音無川と呼ばれ愛されています。 黄金大神輿 なんと純金を24kg使用している日本一の黄金神輿です。 鳳凰等の飾りにもダイヤやプラチナなどの宝石が多数利用されている煌びやかな神輿です。 深川八幡祭

芝大神宮

御祭神

天照大神 -あまてらすおおみかみ-
豊受大神 -とようけおおかみ-

ご由緒

  平安時代寛弘二年に創建、古くは芝神明と称したが明治五年正式に官許され芝大神宮に改称す。

祭礼は期間の長さから(11日〜21日)「芝神明だらだら祭り」として知られ、生姜市、甘酒茶屋で有名、授与品には「千木筥(ばこ)」がある。これは東京の郷土玩具としても知られている。
江戸時代境内でおきた、め組鳶と角力とのいさかいは「め組の喧嘩」として再三歌舞伎で上演せられ、その半鐘は今でも宝物として当宮に保存されている。

出典:東京十社巡り

  • 例祭日
      9月16日
  • 所在地
      〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-7
  • TEL/FAX
      03-3431-4802 / 03-3431-0793
  • 受付時間
      社務所受付:9:00~17:00
      御祈祷受付:9:00~16:30
  • 最寄り駅
      JR山手線「浜松町」駅徒歩5分
      都営浅草/大江戸線「大門町」駅徒歩1分
だらだら祭りと神前挙式で有名な関東のお伊勢様「芝大神宮」
東京十社の1つにも数えられ、芝神明と呼ばれ、関東の伊勢信仰の中心的役割を果たしており、関東のお伊勢様とも呼ばれていました。 現在では1日1組限定の「篝火挙式」が有名で、縁結びにご利益があると言われ女性に人気が非常に高いパワースポットとして知られています。

品川神社

御祭神

天比理乃咩命 -あめのひりのめのみこと-
宇賀之売命 -うがのめのみこと-
素戔嗚尊 -すさのおのみこと-

ご由緒

 文治三年(1187)、源頼朝が海上交通の安全と、祈願成就の守護神として、安房国の洲崎明神である天比理乃咩命を勧請し、品川大明神と称した。

二階堂貞藤(道蘊)が、産業の守護神として、宇賀之売命を勧請し社地を吉端岡と名付けた。文明十年(1478)6月、太田道灌が、風水害、疫病、歌謡の守護神として、素盞雄尊を勧請し6月の天王祭が始まる。
東海道北品川宿の鎮守である。

出典:東京十社巡り

  • 例祭日
      6月7日に近い日曜を含む金土日
  • 所在地
      〒140-0001 東京都品川区北品川3-7-15
  • TEL/FAX
      03-3474-5575 / 03-3474-5599
  • 受付時間
      社務所受付:9:00~17:00
      御祈祷受付:9:30~16:00
  • 最寄り駅
      京浜急行線「新馬場」駅徒歩1分
東海道の玄関口。品川宿の鎮守「品川神社」
東京十社の1つにも数えられ、江戸時代には東海道の旅の最初の宿場、”品川宿”を鎮守していました。 また、品川は当時富士塚が多くあり、富士信仰が盛んだった様です。品川神社にも境内に浅間神社があり、明治期には立派な富士塚が作られました。

赤坂氷川神社

御祭神

素戔嗚尊 -すさのおのみこと-
奇稲田姫命 -くしいなだひめのみこと-
大己貴命 -おおむなぢのみこと-

ご由緒

 天暦五年(951)赤坂一ツ木に創祀す。紀州徳川家赤坂邸の産土神の由縁によって、江戸幕府の尊信篤く、享保十四年(1729)徳川八代吉宗公が現社殿を造営、以降十四代家茂公まで歴代の朱印状が収められている。

 現社殿は吉宗公が建立されたまま現存する他、境内には至る処に江戸の年号が刻まれた鳥居・燈籠・狛犬が数多く残り、江戸の情景が数多く残る神社である。

出典:東京十社巡り

  • 例祭日
      9月15日
  • 所在地
      〒107-0052 東京都港区赤坂6-10-12
  • TEL/FAX
      03-3583-1935
  • 受付時間
      社務所受付:9:00~17:30
      御祈祷受付:9:30~16:00(予約制)
  • 最寄り駅
      東京メトロ千代田線「赤坂」駅徒歩8分
      東京メトロ日比谷線/都営大江戸線「六本木」駅徒歩8分
日本武尊が東征時、須佐之男命を勧請したとされる「氷川神社」
スポンサーリンク 東京十社「氷川神社」 出典:氷川神社 東京十社の1つにも数えられ、日本武尊が東征時、須佐之男命を勧請した氷川神社。縁結びのパワースポットしても有名です。 創立の起源は、古い書物によると、天暦5(村上天皇 951)年武州豊島郡人次ヶ原(俗称…古呂故ヶ岡・赤坂4丁目一ツ木台地)に祀られました。 これよりおよそ百年後の治暦2(後冷泉天皇 1066)年、関東に大旱魃が発生、降雨を祈るとその霊験(しるし)があり、以来よく祭事が行われました。 江戸時代、幕府の尊信は篤く、八代将軍 徳川吉宗公が享保元(1716)年将軍職を継ぐに至り、同14(1729)年に老中岡崎城主水野忠之に命じ、現在地(豊島郡赤坂今井台)に現社殿を造営、翌15(1730)年4月26日に、一ツ木台地から現在地への遷宮が行われ、28日に将軍直々の御参拝がありました。 以後十四代家茂公まで歴代の朱印状(※港区文化財)を下附され、一層の御神徳を高め、開運・厄除・良縁の鎮守神として尊崇を深められました。 出典:氷川神社 とあります。 個性溢れる狛犬 氷川神社には個性豊かな7対の狛犬がさまざまな表情を見せてくれます。 太い枝がめり込んでしまい、とても愛嬌を感じます。 氷川神社の近くでお住まいをお探しの方はコチラまで スポンサーリンク 樹齢400年の大イチョウ 建立以前から根付いたと言われている大イチョウは赤坂氷川神社の御神木。 四合(しあわせ)稲荷と西行稲荷神社 四合(しあわせ)稲荷 古呂故(ころこ)稲荷. 地頭(じぬし)稲荷. 本(もと)氷川稲荷. 玉川(たまがわ)稲荷の四社を明治31年遷座合祀し、幕末より赤坂在住の勝海舟により、『四合(しあわせ)稲荷』と称えられました。 西行稲荷神社 享保の時代、田町5丁目(現在の赤坂3丁目付近)に西行五兵衛というものがおり、榎坂を通行中に狐の形をした三寸程の稲荷のご神体らしい像を拾い、勧請したため、「西行稲荷」としました。 出典:氷川神社 パワースポットとしての氷川神社 赤坂氷川神社は東京三大縁結び神社に数えられる、恋愛成就のパワースポットという側面もあります。 境内には見所も多く、上記の御神木や稲荷等の他にも太鼓橋や包丁塚等もあり、参拝する時には是非見て周り御利益を頂きたいスポットです。

日枝神社

御祭神

大山咋神 -おほやまくいのかみ-
国常立神 -くにのとこたちのかみ-
伊弉冉神 -いざなみのかみ-
足仲彦尊 -たらしなかつひこのみこと-

ご由緒

 江戸山王の始源は古く鎌倉初期秩父重継が江戸貫主を名乗り、館に山王社を勧請し、文明年中太田道灌が城内鎮守神と尊崇し、さらに徳川家康江戸入府に際し将軍家の産土神と崇め、社殿を造営し、神領を寄進(600石)、その祭礼山王祭は、「天下祭」「御用祭」とも称され、日本三大祭の一とされた。明治元年東京奠都と共に准勅祭社とされ、皇城の鎮護の神として官幣大社に列せられ、武蔵野開拓、大江戸の鎮護の神として広く都民の尊崇を集めている。

出典:東京十社巡り

  • 例祭日
      6月15日
  • 所在地
      〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-5
  • TEL/FAX
      03-3581-2471 / 03-3581-0277
  • 受付時間
      社務所受付:9:00~17:00
      御祈祷受付:9:00~16:30
  • 最寄り駅
      東京メトロ千代田線「赤坂」駅徒歩3分
      東京メトロ南北/銀座線「溜池山王」駅徒歩3分
猿は縁。安産、縁結びの御利益ある神猿像の山王様「日枝神社」
スポンサーリンク 東京十社「日枝神社」 東京十社の1つにも数えられ、神猿様で有名な日枝神社 当社は武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として江戸氏が山王宮を祀り、さらに文明10年(1478)太田道灌公が江戸の地を相して築城するにあたり、鎮護の神として川越山王社を勧請し、神威赫赫として江戸の町の繁栄の礎を築きました。 やがて天正18年(1590)徳川家康公が江戸に移封され、江戸城を居城とするに至って「城内鎮守の社」「徳川歴朝の産神」として、又江戸市民からは「江戸郷の総氏神」「江戸の産神」として崇敬されました。 二代秀忠の時の江戸城大改造の際、城内紅葉山より新たに社地を江戸城外に定め、社殿を新築して遷祀されました。 出典:日枝神社 とあります。 神猿像 日枝神社では狛犬やキツネではなく「神猿(まさる)」と呼ばれる猿が使いとしております。 日枝神社の御利益と言えば、安産や縁結び、夫婦円満などで知られていますが、神猿像は夫婦でおり、なでると御利益があると言われています。 日枝神社の近くでお住まいをお探しの方はコチラまで 山王鳥居 神仏習合の山王信仰の象徴とも言える山王鳥居です。 山王鳥居の特徴は明神鳥居の上部に三角形の破風(屋根)が乗った形をしていて、仏教の胎臓界・金剛界と神道の合一を表しているとされます。山王信仰の象徴であるため、山王鳥居と呼ばれています。 山王信仰とは、最澄が比叡山に天台宗を開いた折、唐の天台山の守護神「山王元弼真君(さんのうげんひつしんくん)」にちなみ、既に比叡山の守護神としてご鎮座されていた日吉大神を「山王権現」と称する、神仏習合の信仰です。 独特の鳥居である事から、分霊社の中にはこの鳥居を模して建立する例も少なくありません。 出典:日吉大社 スポンサーリンク 日枝神社の藤棚 日枝神社は時期を併せて参拝すると見事な藤棚が鮮やかに彩を加えてくれます。境内の朱に藤色がとても綺麗です。 日枝神社はご朱印帳も神猿デザインでとてもキュートで人気が高いです。 日枝神社の近くでお住まいをお探しの方はコチラまで スポンサーリンク

白山神社

御祭神

菊理姫命 -くくりひめのみこと-
伊弉諾命 -いざなぎのみこと-
伊弉冊命 -いざなみのみこと-

ご由緒

 天暦二年加賀一宮白山神社を現本郷元町に奉勧請す。建武四年足利尊氏公により国家平安御祈願所に命ぜられる。元和二年徳川秀忠公の命に依り巣鴨原へ遷座、慶安四年徳川家綱公の用地と相成り、明暦元年現社地に移奉す。後に五代将軍綱吉公と生母桂昌院の信仰を受け、小石川の鎮守となる。

 近年6月には3000株のあじさいが群れ咲き、あじさい神社として都心の新名所でもある。

出典:東京十社巡り

  • 例祭日
      9月21日
  • 所在地
      〒112-0001 東京都文京区白山5-31-26 5-31-26
  • TEL/FAX
      03-3811-6568
  • 受付時間
      社務所受付:10:00~16:00
      御祈祷受付:10:00~16:00
  • 最寄り駅
      都営三田線「白山」駅徒歩2分
      東京メトロ南北線「本駒込」駅徒歩7分
歯の神様としても知られるあじさいが咲き誇る境内「白山神社」
東京十社の1つにも数えられ、旧称白山権現と呼ばれ、周辺の白山と言う地名の由来でもあります。 6月に行われる文京あじさいまつりは境内や隣接する白山公園には約3,000株のあじさいが咲き誇っています。6月中旬に行われる文京あじさいまつりは、文京花の五大まつりの1つに名を連ねており、境内の至るところにあじさいが見られます。

王子神社

御祭神

伊邪那岐命 -いざなぎのみこと-
伊邪那美命 -いざなみのみこと-
天照大御神 -あまてらすおおみかみ-
速玉之男命 -はやたまのおのみこと-
事解之男命 -ことさかのおのみこと-

ご由緒

 元亨二年、当時の領主豊島氏が紀州の熊野権現を勧請し若一王子宮と奉斎してより王子の名称が起る。

後に徳川家康公は社領200石を寄進し将軍家祈願所と定め、歴代の将軍の表敬厚く、八代吉宗公には元文二年飛鳥山を寄進し、王子権現の名と飛鳥山の花見は江戸名所として知られる。
古くから伝えてきた田楽舞は、戦前「喧嘩祭」の異名で有名だった。
昭和59年に復元、毎年例大祭に奉納され北区無形文化財に指定された。また、開運の御神徳を授くとする「御槍」も授与されている。

出典:東京十社巡り

  • 例祭日
      8月上旬の3日間
  • 所在地
      〒114-0022 東京都北区王子本町1-1-12
  • TEL/FAX
      03-3907-7808 / 03-3907-7839
  • 受付時間
      社務所受付:9:00~17:00
      御祈祷受付:9:30~16:30
  • 最寄り駅
      JR京浜東北線/東京メトロ南北線「王子」駅徒歩3分
      都電荒川線「飛鳥山」駅徒歩7分
紀州熊野三社より王子大神を迎えた「王子神社」
スポンサーリンク 東京十社「王子神社」 東京十社の1つにも数えられ、紀州熊野三社より王子大神を迎えた王子神社。開運、厄払い、子育大願に御利益があります。 御祭神は伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、速玉之男命(はやたまのおのみこと)、事解之男命(ことさかのおのみこと)の五柱で、総称して「王子大神」とお呼び申し上げます。紀州(和歌山県)熊野三社権現(本宮・那智・新宮)の御子神さまの呼称で、世界遺産にも登録された熊野古道には多くの王子神が祀られていたといわれます。 創建は詳らかではありませんが、源義家の奥州征伐の折、当社の社頭にて慰霊祈願を行い、甲冑を納めた故事も伝えられ、古くから聖地として崇められていたと思われます。その後、元亨2年(1322年)、領主豊島氏が紀州熊野三社より王子大神をお迎えして、改めて「若一王子宮」と奉斉し、熊野にならって景観を整えたといわれます。 出典:王子神社 とあります。 珍しい髪の祖神「関神社」 全国でも珍しい「髪の祖神」。御祭神は百人一首でも有名な蝉丸公で、姉「逆髪姫」のために髢・鬘を作ったという伝説により、髢、鬘や床山業界の方々の信仰厚い神社です。また蝉丸公は琵琶の名手でもあり「音曲諸芸道の祖神」としても崇敬されています。戦災で焼失したものを、髢、鬘、床山、舞踊、演劇などの関係業界の御尽力により、昭和34年に再建されました。境内には毛髪報恩のための毛塚も建立されています。 出典:王子神社 王子神社の近くでお住まいをお探しの方はコチラまで スポンサーリンク 江戸時代から続く桜の名所 王子は江戸時代から桜の名所として名高い飛鳥山があり、また下町とは違う趣のある風情で観光名所としてしられていました。 王子は坂の町としても有名ですが、飛鳥山公園も山だけあって急勾配。お年寄りや子供には少々つらいかもしれません。桜を見るには頂上部に行かないといけないのですが、その際利用したいのがアスカルゴと呼ばれるモノレール 八代将軍、徳川吉宗が偏狭の地であった王子村飛鳥山に植樹したのが始まり。下町日本橋界隈からでも日帰りで観光が出来ると人気になりました。 出典: 参道までの遊歩道、音無親水公園

根津神社

御祭神

須佐之男命 -すさのおのみこと-
大山咋命 -おおやまくいのかみ-
誉田別命 -ほんだわけのみこと-
大国主命 -おおくにぬしのみこと-
菅原道真公 -すがわらみちざねこう-

ご由緒

  景行天皇の御代日本武尊が駒込の地に創祀、後文明年間に太田道灌が社殿を奉建した。

 現在の社殿は宝永三年五代将軍徳川綱吉が嗣子家宣の氏神社として当地に奉建したもので、社殿の他にも当時の唐門、透塀、楼門等の結構がすべて現存、国の重要文化財に指定されている。
またその祭礼は天下祭として有名で今に伝えられている。
 境内は7000坪、古来つつじが岡と称せられ、今も花季には100種3000株が咲き競う名勝である

出典:東京十社巡り

  • 例祭日
      9月21日
  • 所在地
      〒113-0031 東京都文京区根津1-28-9
  • TEL/FAX
      03-3822-0753 / 03-3822-9753
  • 受付時間
      社務所受付:9:00~17:00
      御祈祷受付:9:30~16:00
  • 最寄り駅
      東京メトロ千代田線「根津」駅「千駄木」駅徒歩5分
      JR山手線「日暮里」駅徒歩17分
つつじが咲き誇る文京の由緒ある権現様「根津神社」
スポンサーリンク 東京十社「根津神社」 東京十社の1つにも数えられ、文京つつじ祭りで有名な根津神社 根津神社は今から千九百年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、文明年間には太田道灌が社殿を奉建している。 江戸時代五代将軍徳川綱吉は世継が定まった際に現在の社殿を奉建、千駄木の旧社地より御遷座した。 明治維新には、明治天皇御東幸にあたり勅使を遣わされ、国家安泰の御祈願を修められる等、古来御神威高い名社である。 出典:根津神社 とあります。 乙女稲荷神社 社殿に向かい、京都の伏見稲荷のように鳥居が立ち並んでいます。御祭神は倉稲魂命のようです。 根津神社の近くで物件をお探しの方はコチラから 文京つつじ祭り 約100種3000株のつつじが2000坪のつつじ苑に咲きそろっている景色は圧巻です 根津神社の初詣 比較的元旦でも並ばずに参拝できます。そのまま上野東照宮にも徒歩で参れますし、上野界隈、谷根千などでお食事も楽しめます。 根津神社の近くで物件をお探しの方はコチラから スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
未分類まちに暮らす東京十社
スポンサーリンク
kurasu_tokyoをフォローする
下町住まい|江戸・東京の町と部屋の暮らしの情報

コメント