賃貸物件の更新料は昔からの慣習?お部屋を借りる時の賃貸物件基礎知識

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賃貸物件の更新料とはなに?

更新料とは、賃貸借契約の期間が満了を迎えた場合、契約の更新にあたってお部屋を借りた人から大家さんに支払われる金銭のことをいいます。
 賃貸借契約期間は通常【2年】という期間が最も多いです。
具体的には、お部屋を見つけ最初に契約した内容とは、『2年間この部屋を借りて住みます』という契約です。
なので最初に結んだ契約期間は終了したが、さらにこの部屋に住み続けたいといった場合には、契約の更新(=再契約)をしなければならないのです。
 
そして、この契約の更新に支払う費用を更新料といいます。

更新料っていくらかかるの?

いえ、大体の更新料はお家賃の1ヶ月分~2ヶ月分が多いでしょう。

もちろん更新料のかからない物件も沢山ございます。

1ヶ月分だとしても当月の家賃とプラスして支払わなければならないためたい大変なことです。

大家さんの更新料の使い道とは?

過去、国土交通省がアンケート調査を行った結果です。


 
このデータによると最も多いのが、53%の一時金収入として見込んでいる、続いて50.4%の長年の慣習とあります。

つまり更新料は昔からの慣習によって収入として発生しているということです。

とはいえ設備の修繕など実際に大家さの負担になるものも多いです。

供給過多の時代を迎えた現在、更新料をもらう慣習はしだいに減少して行くのではないのでしょうか。
 

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