下町の中心、日本橋界隈の総氏神様「神田神社」

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東京十社「神田明神」

神田明神本殿
東京十社の1つにも数えられ、また天神祭、祇園祭と並び日本三大祭にも数えられる「神田祭」が行われる神田神社。

江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神田明神。
江戸時代には、「江戸総鎮守」として将軍様から江戸庶民にいたるまで江戸のすべてを守護されました。
そして今もなお、東京―神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など108の町々の総氏神様として、江戸の素晴らしき伝統文化を保ちつつ、それでいて絶え間なく発展と創造を繰り返す、この東京都心をお守りいただいております。
神田明神の氏子町である東京108の町は、江戸と東京の生活や文化が凝縮された町々です。
 

  • 神田―元祖下町、江戸っ子たちの血を受け継ぐ町々
  • 日本橋―老舗が集まる江戸の衣食住の文化を伝える町々
  • 秋葉原―世界が注目する最先端のITの宝庫、またサブカルチャーの街々
  • 大手・丸の内―日本を代表する大企業がひしめくビジネスマンの街々
  • 旧神田市場(大田市場)・築地魚河岸市場という江戸東京人の食を支える続ける市場

伝統と創造を併せ持つ、これらの町々を常に見守り続ける明神様。
そんな明神様を慕い敬う参拝者で、境内は毎日賑わいを見せております。

出典:神田明神
とあります。

江戸町暮らしの中心、日本橋界隈の氏神

神田明神は歴史が古く、天平2年(730年)に出雲氏族で大己貴命の子孫の真神田臣(マカンダオミ)により東京都千代田区大手町・将門塚周辺に創建されたそうです。
関が原の戦いの際に徳川家康が千章祈願をし、そのかいあってか、徳川家が勝利する事となりました。
それ以降縁起が良いとし毎年祭事が行われる様になり、神田祭として続いてきたそうです。

2015年はご遷座400年奉祝大祭に当たり、日本橋、秋葉原、神田を中心に盛大に盛り上がりました。
魚河岸水神社・加茂能人形山車
能の演目「加茂」に登場する別雷神の人形が飾られており、神田祭の期間中には境内に飾られています。

神田祭|お神輿

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神田明神の大黒天

神田明神には御祭神は三柱おわし、大己貴命・少彦名命・平将門命です。
一ノ宮の大己貴命はだいこく様として知られ富や縁結等の神様として親しまれています。

だいこく様。縁結びの神様。天平2年(730)ご鎮座。
国土開発、殖産、医薬・医療に大きな力を発揮され、国土経営、夫婦和合、縁結びの神様として崇敬されています。また祖霊のいらっしゃる世界・幽冥(かくりよ)を守護する神とも言われています。大国主命(おおくにぬしのみこと)という別名もお持ちで、島根県の古社・出雲大社のご祭神でもございます。れ、国土経営・夫婦和合・縁結びの神様としてのご神徳があります。
引用:神田明神オフィシャル

大黒天

神田明神の初詣

縁結び、商売繁盛、除災厄除等のご利益が得られるとして、また日本橋・東京・神田周辺の総氏神様ですので企業を含め、毎年30万人の初詣客でにぎわいます。
初詣の様子
坂下まで続く行列
行列は坂下まで続き、数え切れない人の波でした。
正月の出店

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