浅草「伝法院」

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浅草の回遊式庭園”伝法院”

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普段は非公開の浅草寺の伝法院ですが、2014年、2015年の春に公開されました。
本年は3月18日より公開されています。

浅草寺の本坊。安永6年(1777)建築の客殿・玄関や明治4年(1871)築の大書院、浅草寺貫首(かんす)大僧正のお居間などがあり、「伝法院」はこれらの総称。もとは観音院、智楽院などと称したが、元禄(1688~1704)以後この名が付けられた。
客殿に阿弥陀三尊をまつり、その左右に徳川歴代将軍のうち歴代11名の位牌及び浅草寺各世代住職の位牌を安置する。回向道場として追善法要や、伝教大師忌の「山家会(さんげえ)」・天台大師忌の「天台会」などの論義法要が行われ、当山の修行道場でもある。
約3,700坪の庭園は、寛永年間(1624~44)小堀遠州(こぼりえんしゅう)により作庭されたと伝えられる「廻遊式庭園」である。

出典:浅草寺
とあります。

この時期は藤やつつじがちょうど見ごろで伝法院でも咲き誇っていました。

伝法院のツツジ

伝法院のツツジ

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また江戸時代からの風情を残す庭園ですが、日本近代建築の高い技術と下町の粋を集めた東京スカイツリーを望む事も出来ます。

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浅草寺内にあり、参拝された本堂の左手すぐにある庭園ですので浅草を訪れた際は是非鑑賞されてはいかがでしょうか。

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